お肌に自信があった筈が…!<毛穴パックリ地獄>への入り口

私はかつて、お肌に自信のあるほうでした。もともとそんなに血色は良くなく、抜けるような色白肌でもなかったものの、キメの細かさとハリに関しては自分でも自信のあったほうでした。コスメカウンターの肌診断を受けても、「乾燥気味ではありますがハリもツヤもありますね。この調子でケアを頑張ってください」と褒められるほど。ステラアリエス美容液の効果

ところが25歳を過ぎたころ、ある日ふと間近で鏡をみて愕然。毛穴が…開いてタテに伸びている!コスメカウンターのお姉さんに言われた「乾燥をしっかり防いでくださいね」という言葉だけを律義に実行し続けてきましたが、それだけじゃダメだったことを痛感。よく雑誌などで「いちご毛穴・みかん毛穴」などというワードを見かけてはいましたが、なんのことやらさっぱり分からずに生きてきて、ある日突然の<毛穴パックリ状態>。誰にも相談できず、「これ、どうしよう…年齢肌ってやつ?」と一人で悶々としました。もちろん収れんや冷却などの引き締めケアも頑張りましたが、あまり効果は出ませんでした。

そのうち、開いた毛穴に黒ずみが溜まり始めたのをみて、心から焦りました。「ちゃんとメイクオフも定期ピーリングもしているのになぜ…?」と肌状態を心の底から呪わしく思いました。「やはり年齢には逆らえないの…?」と厚塗りでひた隠しにしていましたが、なぜか運動して汗を流した日やよく眠れた翌朝などには、さほど毛穴トラブルが目立たないことが発覚。どうやら長年の生活習慣病の蓄積が、年齢的なものとともに毛穴の開きを助長させていたようでした。

それからというもの、「もう若くはないからこそ、無理はしちゃいけない!」とお肌をいじめるような生活習慣(睡眠不足や運動不足、水分不足、ストレス過多など)を根本的に見直し始めました。また、頬の筋肉を鍛えてタルミ毛穴を撃退すべく、<よく笑いよく食べる楽しい暮らし>を心掛けるようにしています。