LGBTのパートナー

彼との出会いは大学。

よく見かける彼はとても個性的。常に集団の中心にいるような存在で、輝いて見えました。

彼と友達になりたい!

ある日、わたしの願いが叶う日が。友達に誘われてごはんを食べにいったお店に働く彼が。

こんな偶然があるとは。そこから話が弾み、友達になることができました。

そこから何度か遊ぶ機会も増え、毎日たのしかったです。

わたしの大学は学科ごとに健康診断があります。学科の違ったわたしと彼ですが、なんと健康診断が同じ日に。

ランチの約束をしました。

るんるんのわたし。

名簿でつい、彼の名前を探すと、、

性別のところに女。とかいてありました。

登録間違い?と思いましたが、

そうではなかったです。

彼と思っていた人は、彼女だったのです。

なんだか、、衝撃が大きすぎてその日は彼に事実を聞くことができませんでした。

彼とはいつも通り、たのしくその日をすごしました。

『彼』というか、1人のキャラクターとして確立していたかっこいい人。憧れの人。

でも、わたしが好きな彼は、、彼女。

その後、何回かあそぶ中で、彼は知り合う人から聞かれていました。「失礼ですけど、性別はどちらですか?」と。

彼に告白された時、

正直、お付き合いすることは悩みました。

しかしわたしは男女というよりも一人の人としてわたしを愛してくれる心を信じようと思いました。

彼は男です。誰がなんと言おうと、わたしの中で彼として共に生きていきます。
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