食べ物の好き嫌いは言って聞かすより子供の自主性に任せるのが一番です。

初めまして40代男性で現在7歳になる息子の父親です、私がお話ししたい子育てに関する話題は食べ物の好き嫌いに関する事です、宜しければ最後までお付き合い下さい。

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私の息子だけではなくよそ様のお子様も食べ物で一つ二つ程度は好き嫌いがある事と思います、ちなみに私も幼少期の頃は好き嫌いがありました、しかし私も含め世間の親御さん達も大人になるにつれて何故だか分からないが自然と好き嫌いは無くなっていきませんでしたか?、現在お子様の好き嫌いが酷くて悩んでいるといった方は結構多いと思われますが、私の息子も好き嫌いがあり特に生野菜が嫌いで食卓に出ても必ず残します、しかし私は無理に食べさせる事はもちろんですが食べるように促す事もしません。

何故なら嫌いな物はしょうがないからです、しかし親である以上息子の健康は心配なので必ずやっている事があります、それは息子が食べなくても必ず毎日食卓に生野菜サラダを出すという事です、こうした簡単な事をすでに3年間続けているのですが、息子は生野菜サラダを私と妻が食べている姿を毎日見ていたせいなのか、あるいは息子なりに幼いながらも野菜を食べなきゃ健康ではなくなってしまうかもと考えたのか、現在では本当に多少ですが生野菜サラダに箸をつけるようになりました、もちろん私も妻も生野菜サラダを食べた息子を褒めたりしません、しかし実は内心私も妻も嬉しく思っています、では何故褒めたりしないのかというと理由は息子が誰からも言われずに野菜は身体に良いから食べたほうが良いという考えを持ってほしいからです、人に促されてイヤイヤ食べたり無理やり食べさせられたりすると子供に限らず大人でも嫌になり余計食べる事が嫌いになってしまいます。

こうした事から私達夫婦はこのようなやり方をしています、昔の言葉で押してダメなら引いてみなという言葉がありますが、この言葉は子育てにも当てはまる言葉で、子供にいう事を聞かせる為に言葉をかけてもいう事を聞かない子供には、あえて何も言わずに見守り子供に自主的に考えさせて問題点を改善させるといったやり方です、現在子育てに悩まれている方は是非ともこの言葉を頭に入れて実践してみて下さい、子供は親を必ず見ていますし子供なりに何気に考えていますので必ず問題点は改善されます、以上で私の子育てに関するお話しをさせて頂きました、多少話題内容から外れてしまったところもありましたが、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました、失礼致します。