剛毛でありハゲでもある

若い頃から剛毛で毛穴の密度が高いのかボンバーヘッドと言われていました。頭のサイズも平均より大きいためもう見た目からして化け物です。必死に水でなでつけたりして少しでも縮ませようとしていました。朝起きてすることと言えばキツめの水泳帽のような帽子を被って髪の毛のボリュームを押さえつけることです。

それでも時間経過と共にぐぐぐ・っ・・・と膨らんでくるため、だいたい外出時は帽子です。もうマスクをしないと外に出られない人のように精神病の域に達していると思います。1年に3週間くらいこのことが頭から離れなくなって精神を病むことがあり、そういうときは一日中家の外から出られなくなってしまいます。MEDULLA(メデュラ)シャンプー

とはいえ、働いていますのでそれは土日だけです。仕事の日も仕事が終わったら家に直行して、ひたすらふさぎ込むという感じです。

仕事中は相当きついです。休憩時間はずっとトイレに籠もってました。でも歳を取ってからはマシになったと思います。でも逆に今度は前髪が後退してきて、芥川龍之介のようなことになってしまいつつあります。ある意味年相応という開き直りもあり、見た目に関しては逆に救われている感もあります。

我ながら髪の毛に振り回されてる人生だなぁと思います。